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洗車の際やセルフでガソリンを入れるついでなど、日常的に見ておきたいポイントを簡単にご案内いたします。お客様からの質問や疑問にもお答えして随時追加していきます。
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| 1 ヵ 月 ご と |
●タイヤ空気圧
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☆ タイヤの空気圧は自然に減り、1か月で5%近く減ることもあるので定期的に点検しましょう。 空気圧は低いと燃費が悪くなり、バーストの危険性があり、逆に高いと燃費は上がりますが、路面の凹凸を拾いやすくなったりタイヤのセンター部が摩耗したりします。 タイヤの寿命を延ばしたり安全性を保つには、やはり適度な空気圧が必要です。
[Point] 一般的なクルマの指定空気圧は、運転席ドアを開けたところに貼ってあるシールに記載されています! ⇒ネッツ湘南の店舗でいつでも無料でチェックします。 |
| 1 ヵ 月 ご と |
●タイヤの残り溝 ![]() |
☆ 摩耗により残り溝が1.6mm以下になったタイヤは法令により使用出来ませんが、残り溝4mm以下のタイヤも雨天での走行性能が極端に落ちるものがあり、さらに溝が減るとスリップの危険性が増していきます。 ☆ 溝が残っていても走行による変形・発熱や紫外線・オゾンや油等、様々な要因により劣化している場合があります。使用・保管条件により異なりますが、製造から5年経過したものは安全のため整備店舗にてチェック・交換をおすすめします。 ※ここで言う5年の基準はタイヤの品質保証や使用期限を表すものではありません。またスタッドレスタイヤは一般的に3シーズンでゴムが硬化し性能が低下すると言われています。 [Point] 残り溝をチェックして4mm前後の場合はそろそろ交換時期が近づいています。また「スリップサイン(左写真)」の高さまで摩耗しているものは交換です。 片側だけ異常に摩耗していたり、ひび割れが出ている場合も念のため「ネッツ湘南」のお店へ! |
| 1 ヵ 月 ご と |
●ウォッシャー液 ![]() |
☆ ガラスの汚れをとるためのウォッシャー液。こちらに入れるのは「水」または、アルコールと界面活性剤からなる「ウォッシャー液」を水で薄めたものを入れます(希釈度合いは製品・時期による)。石鹸水や洗剤を薄めたものなどはノズルの詰まりや塗装のシミの原因になるので使用せず「水」か専用の「ウォッシャー液」を補充しましょう。※凍結の可能性のある地域では濃度を調整したウォッシャー液の使用をお勧めします。
[Point] 日常点検時などでエンジンルームを開けた際にタンクの残量を見ます。タンクは左写真のような絵柄のものです。 |
| 6 ヵ 月 ご と |
●エンジンオイル ![]() |
☆ エンジンオイルはエンジン内の摩擦や錆を防ぎ、燃焼により生じるカーボンが固まるのを防ぎ洗浄する効果を持っています。高温による酸化やカーボンによる洗浄能力の劣化が起こります。 [Point] 近所のスーパーとの往復など「短距離走行」がメインの場合エンジンオイルの負担が増えるので、交換時期を早めたほうが良いです。乗り方にもよりますが、5,000Km〜(半年〜1年)での交換をおススメします。
「低燃費車」には、抵抗を極力抑える必要があるので低粘度(0W-20)のオイルを使用する必要があります。粘度の高いオイルを使用すると、本来の燃費性能が出ない場合があります。
※1シビアコンディション:悪路走行や山道・登坂路の走行や標高2000m以上の高地走行がが全体の30%以上。短距離(8Km以下/回)走行の繰り返し。 ※2ディーゼル車の交換時期は車種・エンジンによって異なります。 |
| 6 ヵ 月 ご と |
●ワイパー ![]() |
☆ ワイパーはゴムのエッジ部でガラス表面を拭くことによって視界を確保しています。そのためゴムのエッジ部分が摩耗したり汚れてくると拭きとりが悪くなったり、すじ状に拭き残しが発生します。
[Point] 洗車時などにワイパーゴムのエッジ部に付着した汚れを雑巾等で拭きとっておくと良いといわれます。また、ゴムだけを交換する事が出来るので半年〜1年ごとの交換をお勧めします。 また、ワイパーを窓に押しつけているバネが弱ってくるとゴムを替えても拭きムラが出ることがあります。 ブレードを外してカチャカチャ音が鳴るものはガタが出ている可能性があります。こういった場合はブレードごと交換をお勧めします。
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距離によ る |
●スパークプラグ ![]() |
☆ ガソリン車のエンジンには欠かせない、燃焼室内に火花を飛ばし燃料に点火するための部品です。通常のプラグは、車検・法定点検時に点検し異常があれば交換します。 プラグの寿命がくると、点火に失敗し有害な排気ガスを出したり、始動の悪化・もたつき感・燃費が悪くなった等の症状が現れる場合があります。 ⇒ 一般的なプラグの場合、2万キロ前後で交換になる場合が多いようですが、最新のエンジンは電極に白金やイリジウムを使用した高性能・高耐久タイプを装着しているものもあり、10万キロ前後の寿命とされています。[詳しくは取扱説明書をご覧ください。] |











